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「神の国」とは―日本人の救いとキリスト教⑥
2011-08-05-Fri  CATEGORY: キリスト教

 キリスト教の救いを深く知るためには、イエスが告げた「神の国」とは何かを理解することが大切ですが、これをしっかり説明しようとすると何冊もの本ができるほど。そこで、あくまでも輪郭のみになりますが、もう少しだけお話させていただきます。

 ここでは、百瀬文晃神父(上智大学元神学部長)が学生向けのテキストとして書かれた『キリスト教の原点―キリスト教概説Ⅰ』(教友社刊)から見ていきましょう。

 「神の国」の思想は、現代の私たちの言葉で整理すれば、次の三点に要約することができるだろう。
 (1)創造主への信仰に生きるときに、人は世界内の偶像への隷属から解放される。
 (2)神の愛に生かされるときに、人には相互の愛と和解が可能になる。
 (3)神の愛に生かされた生は、死を超える永遠の生へと成長する。

このようにまとめられています。

 素晴らしい要約ですが、これらの言葉には深い意味が込められています。順番に、あくまでもサワリだけになりますが、それぞれの特にポイントになる部分について申し上げたいと思います。

(本当はご来店いただき直接説明させていただくか、教会に行っていただくのが一番いいのですが!笑)

 ちなみに、続編にあたる『キリスト教の本質と展開―キリスト教概説Ⅱ』もお勧めです。タイトルからは、どちらもとても硬い内容のように思えますが、実は大変読みやすく理解しやすい内容となっています。


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