エポペ航行日誌
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明日は「エポペの集い」(JR信濃町駅横「プロント」18時30分より)です!
2012-01-27-Fri  CATEGORY: キリスト教

 福岡での講演会は、おかげさまで終始和やかな雰囲気で実りある場だったように思います。

一日目のスタッフの方々中心の集まりでは、事前に中川明著『妖怪の棲む教会~ナイスを越え教会の明日を求めて~』と森一弘著『心の闇を乗り越えて―私の歩んできた道』をお読みいただければとお願いしておりました。

そこで、初日はそれらを踏まえ、NHK放送研究所の報告を中心にエポペでの具体的なお話をさせていただき、二日目は、日本における伝統とキリスト教についてや遠藤周作氏とネラン神父との深い関係など広範囲な内容にいたしました。

「宗教は皆一緒という日本的な考え方はなぜ生まれたのか」「キリスト教が広がらない理由」「若者へのアプローチが今なぜ大切なのか」なども含めてお話しさせていただきましたが、ご参加いただいた皆さまはご満足いただけたでしょうか。

深夜の修道院の一室で、この31年間、思えばいろいろなことをやってきたものだ……と、初日にいただいた質問をレジュメ(スライド)に反映させていただきながら、己の感慨もひとしおでした。

そして、講演後の九州のおいしい山海の食材を使っての鍋料理は実に美味でした。ご準備いただいた大勢の皆さまお一人おひとりに、心より御礼を申し上げます。

あらためまして、3万5千坪の大自然に囲まれ、設備もきれいで食事も美味しい、「カトリック福岡黙想の家」にぜひお越しくださるようお勧めいたします。鹿児島から移築された旧ザビエル聖堂(旧鹿児島教区司教座聖堂)の壮麗さも、想像以上に圧巻でした。これについては、後ほどまた詳しく御説明いたします。

さて、明日、2012年1月28日(土)は月末定例の「エポペの集い」です。
JR信濃町駅改札を出てすぐ、駅ビルの左隣「プロント」(03-5360-6236)にて18時30分より23時までとなります。

なお、事前の連絡なしの飛び入り参加も大歓迎ですが、できればメールをいただけると、準備(十分なお食事や飲み物のご用意)の都合上大変助かります。
http://www.epopee.co.jp/toiawase.shtml

いずれにしましても、遅く来られて、飲み物や食べ物がないということは決してありませんので(実体は「エポペ」なので・笑)、どうぞお気軽に、初めての方も安心してお越しください。
いつものようにスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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