エポペ航行日誌
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「おバカさん」の誕生をお祝いして
2012-02-02-Thu  CATEGORY: ネラン神父

ネラン神父、92回目のお誕生日おめでとうございます。

昨年、リオンのチョコレートを持って家族でお見舞いに行ってから、早いもので、もう1年が経ったんですね。あれからおかげさまで、なんとか皆健康で、よく笑って、よく泣いて、子どもらもまた大きくなりました。

そちらの天の国の大宴会はどうですか。使徒の方たちはみんな大酒飲みでしょうか。

ご承知のように、こちらは日々、非常に大変ですが、皆なんとかやっています。

今度の土曜日は、四谷のイグナチオ教会で3月20日(祭日)に行われる予定のネラン師祈念ミサの集いの話し合いがありますし、続く3月24日(土曜日)の命日祭には、信濃町の真生会館でネラン師とエポペの記念講演会が決まっています。

今度は、九州での講演で皆さまからいただいたご質問も加えさせていただき、画像や図式もさらに豊富に加味した内容にしたいと考えています。

しかし、本当に、ネラン師が作ったエポペを中心に、いろいろなことをしてきたものです。そしてあなたは、いちいち説教するわけでもなく、いつも見守っておられるだけでしたね。

実は九州講演に備え、あれほど準備したつもりでしたのに、ご質問が多くて、インドのマザーテレサを訪ねたお客さまたちとスタッフのことや、イスラエルやモンゴルでの出会い、中国の愛国協会の教会と白柳枢機卿の話、遠藤周作さんと遠藤文学の違い、小説「おバカさん」とモデルとしてのネラン神父、そしてアフリカやアジアでのNGO活動のエピソードなどは、正直、ほとんど触れる暇がありませんでした。

まあ、31年ですから。普通なら、わたしも定年間際でしょうか(苦笑)。
でも、ネラン師が60歳からエポペを創設し、そこからさらに多くの方々に身をもって福音を伝え続けたことは、いつも忘れてはいません。それを思うと先が長くて、少し眩暈がしますが。

あなたは、自分は「孤独だが、寂しくはない」と、入院前に笑いながら言っておられましたね。あのときから、もう旅立ちの準備をしておられたことを、いまさらながらに想い起こしています。

ま、わたしたちも、いつかは参りますが、どうぞしばらくは、引き続き見守っていてください。必ずなんとかして、みんなと一緒にそちらに参ります(笑)。

そして、もちろんクリスマスでもないのに、これからも誕生日をお祝いするのもどうかとは思いましたが、その直系の弟子として、わたしたちのところに来てくれたことを心から感謝しています。だから、やっぱり、お誕生日おめでとうございます!

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