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アフリカ関連映画のご紹介
2013-07-03-Wed  CATEGORY: お知らせ


先日のHINTアフリカ講演会「アフリカの巨象―コンゴ民主共和国―」では、多岐にわたって興味深いお話をしてくださった高倍宣義先生はじめ、ご参加ご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

昨年(2012)の講演会で「アフリカの紛争について考える」をお話しいただいた黒川祐次先生もそうですが、日本を代表された元大使の方たちのお話には迫力があります。ホンネを交えた具体的で緻密な内容に認識も新たにされ、驚かされることばかりです。

国際社会の中で、今この瞬間も続けられている外交の現場でのお話に、参加者が息を呑むひと時となりました。あらためて深く感謝を申し上げます。

さて、高倍先生よりアフリカ関連の映画を三本ご紹介いただきましたので、こちらに掲載させていただきます。特に「魔女と呼ばれた少女」はロマンチックで素敵な作品だそうです。皆さまのご感想などもぜひお寄せください。
(アフリカ協会発行『AFRICA』2013,No.2では、先生の映画評が掲載されています)

■魔女と呼ばれた少女
 監督・脚本 キム・グエン
 (早稲田松竹では2013年7月13日から7月19日まで上映)

ひとりの少女の物語に アフリカの"今"をちりばめたファンタジックな現代の神話
平和な暮らしを送っていた水辺の村から突然拉致され、反政府軍の兵士となった12歳のコモナは、死んだはずの人たちに導かれ、全滅必至のゲリラ戦から生還する。亡霊の見える力が次々と勝利を招き、ボスからも"魔女"と崇められるコモナだが、敵を撃つその銃はどこから来たのか、山から集める黒い石はどこへ行くのか、彼女は何も知らない。
やがて自分も殺される運命を悟ったとき、密かに愛を育んできた少年兵と、命をかけた逃避行の旅に出る-。

http://majo.ayapro.ne.jp/index.html

■楽園からの旅人
 監督エルマンノ・オルミ
 (岩波ホールにて8月17日よりロードショー)

カンヌ映画祭パルムドール受賞作の「木靴の樹」(1978)などで知られるイタリアの巨匠エルマンノ・オルミが、人生最後の長編映画として手がけた「ポー川のひかり」(2006)から5年、前言を撤回して新たに撮り上げた自身の集大成ともいうべき現代の黙示録。イタリアのある町で、取り壊されようとする教会に、長年にわたり神の愛を唱え続けてきた老司祭がひとり残っていた。そこへアフリカから長い旅をへてやってきた不法入国者の一団が訪れ、小さな村が形成される。やがて身重の女性が出産し、キリストの誕生を思った老司祭は祈りをささげるが、何者かにより不法移民の存在が密告されてしまい……。

http://www.alcine-terran.com/rakuen/

■熱波
 監督ミゲル・ ゴメス
 (シアター・イメージフォーラムでは7/13よりロードショー)

さまざまな映画祭で賞を受賞した『私たちの好きな八月』のポルトガルの俊英ミゲル・ゴメスが手掛けた、ノスタルジックな愛の物語。現代のリスボンと1960年代の植民地時代のアフリカを舞台に、壮大な喪失のエピソードを2部構成でつづっていく。舞台女優などとして活躍するテレサ・マドゥルガやラウラ・ソヴェラウらが共演を果たし、味わい深い演技を披露。モノクロの映像で激動の過去と共に描かれる、現代のストーリーの見事な調和に心奪われる。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0012972

NPO法人HINT 進藤重光

http://www.epopee.co.jp/hint/index.html

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