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ヒロシマの被爆少女が語る「子どもと平和」(主催・NGO「ストリートチルドレンを考える会」)
2013-08-10-Sat  CATEGORY: お知らせ


おはようございます。
残暑・酷暑お見舞い申し上げます。

本日行われるエポペのお客様の企画(東京・池袋)にいらっしゃいませんか。

【以下転送歓迎】-----------

NGO「ストリートチルドレンを考える会」は、この夏,隔月で開催している「チャリ
ティ・ラテンパーティ」の場で、特別な企画を実施します。

3・11から2年半がすぎようとしている今、私たちの多くはいつのまにか一見平和な
毎日のなかで、景気ばかりを気にして、原発や復興支援などはどこかへ忘れてきてい
るような気配すら感じられます。しかし、現実にはまだまだ多くの問題を抱えている
福島の原発をはじめ、子どもたちの未来と平和を脅かすものは、そこここに存在し続
けています。

一方で路上で生きる子どもたちも、依然として心の平和を得られぬまま、薬物にたよ
り、未来に目を向けることすらできない日々をすごしています。
異常なほどの猛暑が続く地球の環境も、もはや平穏であるとはいえません。
私たちは今こそ、じっくりと平和な世界について、考えるときを迎えています。
この夏、スペシャルゲストとともに、「子どもと平和」について、みんなで考えてみ
ませんか?

お話の後は、みんなで美味しいラテンディナーと、独立戦争を含む127年の人生を
生き抜いてきたキューバのおばあちゃんとの出会いを楽しみましょう!


「子どもと平和」を考える  ~ 真夏のチャリティ・ラテンパーティ~

日時  8月10日(土) 6:30pm~10:00pm
場所   東京・池袋「がんばれ!子供村」2階
               *JR池袋駅より徒歩10分  
http://www.kodomomura.com/access.html 
 参加費  1000円(飲食代+当団体が支援する海外NGOへの寄付)


Part1 ヒロシマの被爆少女が語る「子どもと平和」 by 天野文子さん    
1931年広島生まれの天野さんは、14歳のときに被爆し、肉親を亡くされた。1978
年、国連の第1回軍縮特別総会に広島の証言者として参加されて以来、30年余りの
間、各 国を訪れ、原爆の語り部として活躍されている。そんな天野さんが、福島の
原発事故から2年半が経とうとする今、子どもと平和について熱く語ってくださる。

Part2 スライドショー「127歳のおばあさんin Cuba」by 篠田有史
キューバに23年間、毎年のように通い続けるフォトジャーナリストの篠田有史が、
ギネスこそ認定していないものの、世界最高齢と考えられるキューバの女性、カン
ドゥリアさん127歳の暮らしぶりを、スライドショーで紹介する。

★Part1と 2の合間は、大評判の手作りラテン料理とワイン&ソフトドリンク&お茶
で、語り合いましょう!

*お申し込み & お問い合わせは、「考える会」窓口まで、メール 
info@children-fn.com またはファックス 03-3818-0796でお願いします。
Help URL : http://help.egroups.co.jp/
Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/cfn-ml/
Group Owner: mailto:cfn-ml-owner@egroups.co.jp

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